佐賀県では母子保健統計において、乳児死亡率、新生児死亡率、ともに低く、全国トップクラスで、安全に子供を産むための医療環境に恵まれています。
一方で、虐待やいじめ、産後うつ病の増加が社会問題となっています。
少子化、核家族化が進み、周囲に幼い子どもが少ないなどの要因がありますが、その対策は乳児期の母と子の絆にまでたどりつく必要があります。
母と子、人と人とのつながりが希薄になった今こそ母乳育児の推進が大切です。
当院では開業当初より、母乳育児を広める取り組みを行ってきました。

内野産婦人科

院長 内野 稔

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