「自然なお産、自然な母乳育児」赤ちゃんにやさしい病院

ソフロロジーとは①:ソフロロジー出産はママも赤ちゃんも最高に幸せなお産

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「出産は怖いですか?」という質問に対して、56パーセントの妊婦さんが「怖い」と答えたというアンケート結果がります。はじめて出産を迎えるのであればもちろんのこと、経産婦さんでさえ過去の出産経験から不安を抱えていることは間違いありません。
ところが、「ソフロロジー出産」を選んだ妊婦さんは、出産に対する不安どころか、出産間近になれば陣痛を待ち望むような心持になっています。
実際、分娩中にパニックを起こすことなく、おだやかな出産を迎えることができるのです。
これがソフロロジーの大きな特徴といえます。
ソフロロジーは他の出産法と違って、出産の一時だけをとらえたものではなくありません。出産は妊娠から始まり、出産後も続く育児の通過点に過ぎないととらえるため、妊娠中から赤ちゃんとの絆を十分に深めることを大切にします。
出産や育児に対するいいイメージを持ちながら、毎日を過ごすことで、出産のときにはすでに母性が確立しているのです。
また、多くの妊婦さんが不安に感じる陣痛の痛みをソフロロジーならではの手法を使って、上手にコントロールしていきます。
だから、ママも赤ちゃんもリラックスした、素晴らしいお産を迎えることができるのです。

※出典:「ソフロロジ出産」(森本 紀著)

出産のイメージがポジティブ

お産は痛い!陣痛は痛い!という出産に対するマイナスイメージがうすれ、陣痛は赤ちゃんに会うために必要な時間であり、エネルギーであると受け止めることができます。

出産時の体力の消耗が少ない

長く吐くことを意識する「呼吸法」を活用することで、陣痛の痛みをコントロールしながら分娩が進みます。
そのためママがパニックを起こさず、余計な体力を使わずに済みます。

生まれる赤ちゃんがとても元気

陣痛の波に合わせた呼吸法によってママは十分リラックスしながら出産に挑めるので、十分な酸素がいきわたってピン色をした元気な赤ちゃんが生まれます。

赤ちゃんとママの絆が深い

イメージトレーニングによって出産までにママと赤ちゃんとの絆を深めることができ、赤ちゃん誕生時にはすでに母性が確立しているため産後の育児もスムーズです。