妊娠・お産について

食事について

私たちの体は、水と食物からできています。そのため水や食材にもこだわり、バランスのとれた体に良い食事を、真心込めて提供しています。

地元産のものを使用し、身近な食材で、退院してからも作っていただけるような家庭料理に心がけています。
また、行事メニューや季節感をとり入れたメニューを提供しています。

入院中にレシピがもらえます。作り方は栄養士にお尋ねください。
妊娠中の食事については、母親学級でしっかり学びましょう。

食事例

食事のポイント

  • バランスよく、五味五色。

    当院では、彩り良く、バランスよくを心がけており、2~3週間、同一メニューはなく、バリエーションも豊富です。妊娠中から授乳中は激辛の食べ物は避けましょう。

  • まごわやさしい食事

    豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いも類などを中心にメニューを工夫しています。

  • 妊娠中は低カロリー。タンパク質、ビタミン、ミネラルをしっかりとりましょう。
    お産後はカロリーUP。

    入院中は、19:00に夜食があります。
    生クリームやバターを摂りすぎないように、和風のおやつはおすすめです。

  • 妊娠中から減塩食で。

    入院中の食事は、だしをしっかりとり、天然の塩にもこだわっています。
    加工食品には思いがけない塩分も含まれていますので注意しましょう。

●食物アレルギーやどうしても食べられない食物がある方は、あらかじめお申し出ください。